![警視庁公安部外事二課 ソトニ イリーガル 非公然工作員 (講談社+α文庫) [ 竹内 明 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7325/9784062817325.jpg?_ex=128x128) |
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| 講談社+α文庫 竹内 明 講談社ケイシチョウコウアンブガイジニカソトニ2 イリーガル ヒコウゼンコウサクイン タケウチ メイ 発行年月:2017年11月21日 予約締切日:2017年11月20日 ページ数:392p サイズ:文庫 ISBN:9784062817325 『マルトク特別協力者警視庁公安部外事二課ソトニ』加筆・修正・改題書 竹内明(タケウチメイ) 1969年生まれ。神奈川県茅ヶ崎市出身。慶應義塾大学法学部卒業後、1991年にTBS入社。社会部、ニューヨーク特派員、政治部などを経て、報道記者として国際諜報戦や外交問題に関する取材を続けている。2017年3月までニュース番組「Nスタ」のキャスターも務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 官僚組織の頂点に立つ内閣官房副長官が、孫の運動会の最中、何者かに狙撃された。一方ニューヨークでは、北朝鮮の外交官が突如日本への亡命を求める。保護するよう密命を受けたのは、元警視庁公安部外事二課の筒見慶太郎だった。圧倒的な捜査能力を誇りながら、スパイ事件捜査での暴走が問題視され、海外に飛ばされたいわく付きの刑事だ。が、亡命した北の外交官は、隠れ家で暗殺されてしまう。「日本にいる『亡霊』を守ってくれ」という言葉を残してー。謎に挑む筒見の行く手に、北朝鮮の在日工作組織と、戦後、日本政府に見捨てられたある人物が現れる。果たして亡霊とは何者なのか。政府中枢に潜む、巨大な秘密とはー。 本 小説・エッセイ 日本の小説 その他 小説・エッセイ その他 人文・思想・社会 文学 その他 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会
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